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某理系大学の学生であるいまはが技術的に成長していくかもしれないブログ 。詳しくはご挨拶を読んでください。

UECに入ってよかったこと

この記事はUEC Advent Calendar 2017の12日目の記事です。

前日はponkikkidayoさんの自己紹介的な何かでした。

西の電通大さんはロボットの大会でお見かけすることがしばしば

つよくてすごい(小並感)

エディタはメモ帳派です

 

こんにちはimaha_freezeです

sleepは死にました

 

今回のAdventCalendarでは何を書くか迷っていたのですが、あと3ヶ月ほどで研究室に配属されるというある意味一区切りつく時期なので、ここまでの学生生活をまとめる意味もありUECに入ってよかったことをテーマにカレンダーを書いていこうと思います

オタクが多い

ここには賛否両論ありそうですが、知っての通り電通大はオタクが多いです。 良くも悪くも、という話になりますが同好の士が多く過ごしやすい環境だったというのがまずあったかなぁと。

あとまあ僕のような根暗キモ=ヲタキはリア充の放つ特殊な電磁波を一定量浴びると灰になってしまうので。

オタクが多い

同じ項目並んでんぞという方がいるかもしれませんが、一つ前の項目とはオタクの意味が少し違います。いわゆる特定分野に強い人という意味でのオタクです。

プログラミングとかがやはり主流ですが、そのほかにも電子工作や機械、電車、自動車など多岐に渡る分野のオタクがいます。

そうした中にいると何かと刺激が多く、偏ってはいますがいろんなことを知る機会が与えられたのは非常にいい経験だったように思います。

優秀な研究者がいる

この大学には多くの優秀な研究者がいて、努力次第でそうした人々のもとで研究をすることが可能となります。

もちろん必ずしもそうした環境で研究できるとは限りませんが、そうした環境にいられるということ、研究室に入れなくても授業を受けられる環境にあるということは非常に恵まれているのではないかなあと感じました。

特にここ最近の研究室配属がらみで先生たちのことを調べると驚くというか恐れるというかもうほんと。

ロボメカ工房がある

これは僕にとって一番大きいこの大学に入ってよかったことだったように思います。

もちろんきついこととかむかつくこととかだるいこととかいろいろあった場所でもあります。

けれども、この場所があったから知り合えた人がたくさんいて、この場所があったから得られた知識がたくさんあり、少なくとも大学以降の自分を形成する上で最も重要な要素を担った場所であることは間違いなく、ここにいる自分に至るのに必要だったと考えるとやはりUECに入ってよかった理由には挙げざるを得ない場所だなあと。

研究室選びもロボメカでの活動やその過程で知ったことやらがかなり影響しているしね。

まとめ

このあたりが自分がUECにきてよかったと思うことを大きくまとめた結果となりそうです。

当たり前の話ですが、ここに書いてないまとめ切れないこともたくさんあります。友人がたくさんできたこととかいろいろ。

逆にまあ、マジでくそみたいな電通大こなきゃよかったと思うようなこととかもしばしばあるといえばある。まあそういうことは書いたところで意味ないのでまとめませんが。

もちろんここまで書いたことが人間万事塞翁が馬的にいつか裏目に出るときがくるのかもしれないし、くそみたいだと思ったことが経験してよかったと思える日が来るのかもしれない。院に受かればあと3年電通大にいて、しかもその先も人生は続くわけですから当然なのですが。

だからまあ現時点のまとめというか、そういう感じの記事となります。

とりあえずここから先の三年間、電通大に着てよかったと思えるように過ごしていきたい次第です。

すごく厳しそうですが。

取り留めなくなりましたがここで

 

おわりだよ~

 

明日はponkikkidayoさんのUEC ACに参加するためだけに5年ぶりにWPを構築した話です

 

囲まれた・・・